その次の世界へ 魂の旅

目には見えない世界についてのメモ

風の中から拾う情報

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お見舞い申し上げます

このたびの大阪の地震により被災された多くの方々に心よりお見舞い申し上げます。大阪、京都に住む親戚、友人や知人が何人かおりますため、このところ連日はメールなどでやり取りをしておりますが、不安もあり夜はなかなか寝付けない日々を過ごしているとのことです。少しでも早く地震活動が収束して行く事を願っております。

 

しかしながら、日本の地下では4つものプレートが重なり合っており、世界でも有数の地震多発地帯にあたるため、日本に住んでいる限りはいつでも注意が必要です。普段から防災意識を心のどこかに留めておきながら過ごすほうが良いのだと思います。TENKI.jp に掲載されている防災7つ道具などを自宅や勤務先などに用意しておくのも良いかもしれませんね。(出典:https://tenki.jp/ )

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風が運んで来たもの

 ここから先は私の記録用として書いておこうと思います。6月17日は日曜日でしたが、午後のセッションが終わって暫くしてから、私たちは近所へ買い出しに行きました。時間は17時ごろだったと思います。川沿いを歩いている時に、海のほうから風が吹いて来たのですが、その時に私は夫に「ん!明日か明後日、またはすごく近いうちに大きな地震が来るね、近いうちって言ってもすぐだと思う。震度5とか6とか。震度5以下ってことはないと思う。大きいよ。風が変だ。いつもと違う。」と言いました。風というよりは、空気でしょうか?何かにおいがするのです。しかし、実際に空気中に臭気があるわけでもなく、花の香りや食べ物のにおいのようなものを感じるわけではありません。もう一度私は空気中に意識を向けてみたところ、においのように感じるそれは、何か超微細な振動のようなものである事に気がつきました。これは感覚的なものを言葉に表しているので、どういうことなのか伝わりにくいかもしれませんね。空気中に向かって意識をよく集中してみると、空気が超微細な感じで振動しているように感じるのです。これを私は「におい」のように感じていたのかもしれません。私のいる場所は海沿いなので、頻繁に風が吹いています。無風である事のほうが少ないくらいです。その日の夕方に感じた風はいつもとは明らかに違っていて、何か不純物のようなものが含まれている感じがしました。あえて感触でいうと、バターやカスタードクリームのような「ぬめっとした」ような感じでしょうか。そして私は「でも、どこに来るんだろうか?」と思った時に、人口の多い場所であることを示すような映像が見えたので「え、関東???でも、関東に近いうちにそんな大きな地震がくるんだったら、もっと私の体感覚に来てるはずだから関東ではないのかもね。」と言い、そこで地震の話は終わってしまいました。そして翌朝、大阪で大きな地震が発生したという事をTVのニュースで知ったのです。

動物的な直感

おもいがけず、風から地震の情報を拾ってしまった事は、数年前にも何回かありましたが、今回ほどハッキリとは拾えていませんでした。私は数年前よりも今のほうがセンサーが鋭敏になって来ているということもあるのだと思いますが、果たしてすべての地震の発生前に、風にそのような情報が含まれているのかも不明です。私は食べ物の中に入っている成分などにも凄く敏感ですので、もしかしたらサイキックセンサーでは拾うようなものではなく、実際に空気の中に何らかの成分(よく分かりませんが、イオンとか電磁波とか地中の成分とか・・・)が実際に入り混じったものを私が感じ取ってしまっているのかもしれませんし、そうではなくて空気の中からサイキックな世界の情報をキャッチしてしまっているのかもしれませんし、本当のところは何なのかは分かりません。とりあえず「動物的な勘」と言うしかない感じです。とにかくこれは、きっと忙し過ぎたり、自分の中がスッキリしていないとキャッチできないものでもあると思いますので、私は毎日自分の中を整えておくように心がけながら過ごすようにしています。余談ですが、先日、台風6号が日本に向かって来ようとしている時に、従兄弟がとある事情により、何度も何度も心配していたので「大丈夫、そんなものは来ない。九州と四国の手前で消える。」と私はぶっきらぼうに言いました。すると次の日に「ホンマや!台風来へんかった!」言いながらスマホで「台風は消滅しました」という天気サイトの衛星画像を見せてくれましたが、その衛星画像を見る限り、本当に九州と四国の手前の沖で進路が途絶えていました。今は「自分の身を守る」という動物的な本能の延長線上で、自然災害に関することなどを時々こうしてキャッチしていますが、自然とともにありたいと常に願う私としては、出来れば災害レベルのもののみならず、自然全般に関する動物的な直感がもっと鍛えられて行くといいと自分では思っています。

とにかく日本に住んでいる限りは
防災の備えはしっかりとしておくことをお勧めします 
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