その次の世界へ 魂の旅

目には見えない世界についてのメモ

オーラフィールドに貼り付く何か(1)

thoughts-energy

人々からの注目エネルギー

今日はオーラフィールドに貼り付いてしまうエネルギーについて、オチはありませんが何となく、書きたいままにつらつらと書いてみようと思います。先日は出版業界に関係していらっしゃる方がお見えになり「本とか出さないんですか?」みたいな話をしていました。そう言われてみれば、以前から本の話はチラホラ時々頂いていたのですが、何しろ私の中には「書籍などではあまりにも大勢の人からの注目を浴びたくない」というものがずっとありますので、ずっと「それはちょっと・・・」と答えてしまう状態が続いているのです。今から5年前に、ヒーリング講座の最中に、サイキックのヴァイアナ・スタイバルさんに「あなたは本を書くわね」と言われたことがあるのですが、それも私の中では「睡眠中に見る夢」のようなものとして位置づけられています(笑)まあ、本を書く人の文章力を考えたらどうなのよ?というのもあるかもしれませんが、それよりも何よりも、目には見えない世界で飛び交うエネルギーの事を実際に体感してしまうと、簡単にそうする事はできません。私は敏感であるため、そのような事をして自分を知られてしまうなんていう事は「NG」であると思ってしまうのです。しかし、獅子座に影響を受けている私はけして緊張性などではありません。歌を歌うのであれば1000人の前でソロで歌うのも大丈夫だと思います(笑)ただ、やっぱり基本的には隠れていたいタイプではあると思います。ところで余談ですが、霊能者って、そのような能力が全開ではない人に比較すれば、絶対と言っていいほど敏感なハズだと思うのですが、テレビや雑誌に出ている霊能者は大丈夫なのかしら???などと思ってしまうことがあります。私からすれば、彼らもオーラに色々と貼り付いていること間違いないように見えるのですが・・・。

貼り付く幾多の想念

私の友人・知人の中には世間に広く名前が知られている人々がいたりするのですが、そのような人たちのオーラフィールドのエネルギーは正直言って猛烈です。飛び交う他者のエネルギーが盛りだくさんにオーラにくっついています。その方々の許可を取ってあるため少しだけ書くのですが、数年前に、とあるプロスポーツ選手の人の施術を行った時は、翌日にかつてないほどぐったりしてしまったことがありました。今では大丈夫になりましたが、もしかしたら当時の施術内容がアロマだったということもあるかもしれません。(他の施術に比較すれば気を受けやすいものだからです)しかしながら、何万人レベルからの注目を浴びる職ではない人の施術でそこまでぐったりした事はありませんでしたので、おそらく彼が常にかなり大勢の人々から注目される環境にいるからだと思いました。しかもプロのスポーツ選手が浴びている注目は良いものばかりではありません。ミスをすれば観客席からヤジやブーイングを飛ばされるのは日常茶飯事ですし、それも一斉に何万人単位だったりします。つまり、エネルギーレベルではこれが邪気めいたものとなっているというわけです。ちなみにこれが歌であったならば、スポーツの試合ほどハードではないでしょう。というのは、歌の場合はブーイングを飛ばされにくい場であるというのがあるからです。ただし、プロの歌手などは「ファン」という存在が大勢いますので、そのファンの数とファンから歌手への想いの熱烈度を考えると、やはりオーラに受ける影響は大きいのだと思います。オーラに影響を受けているそういった人たちは平気なのか?といえば、そうではありません。このようなエネルギーを被らずに長くその世界で活躍していられる人と、そうでない人がいるようで、多くの場合が時間が経つにつれて、色々とそのエネルギーが何らかの事象として出て来てしまうこともあるようです。いずれにしても凄い世界ですし、オーラのエネルギーも強烈です。

想いを寄せるあの人のオーラ

ところで、恋愛で誰かの事を好きになって、その人の事を密かに想う時、そのエネルギーはしっかりと相手のオーラの表面に貼り付いていますし、逆に、誰かから想われている時も同じくです。敏感な人であればお分かり頂けるかもしれません。本気で恋に落ちた・・・という性質のものでなくても、ほんの少しだけ「あの人いいなぁ〜」という、何かしらその人の事が気になって仕方がないという状態にある時でもオーラに貼り付きます。人の想いのエネルギー(想念)というのは思いのほか強いものなのです。あまりにも相手のことを強く想い過ぎたりすれば、そのエネルギーは相手のオーラにどんどん貼り付き、質量のようなものが増して距離を取られてしまったりすることもあるでしょう。時にはそれが執着となってしまい、結果的に生霊がオーラフィールドに入り込んでいるような状態になってしまうこともあります。生霊レベルはもちろんですが、相手のオーラに強い想いが貼り付くほどに、相手は距離を取りたがったりもします。恋愛でよくある「嫌いじゃないんだけど、今はあまり一緒にいたくない」というのはまさにこのパターンであるわけです。好きというものでも、嫌いというものでも、想いのエネルギーというものは、相手が何という名前でどのような人であるかを特定出来る状態であるほど、相手のオーラに貼り付きやすくなると思われます。そしてまた、想いのエネルギーを貼り付けた側も、自身のエネルギーを浪費することになり、その度合いが強ければ色々なところに支障が出たりしますので、良からぬ想いはもちろんですが、好きだ!!という肯定的なものに関しても、あまり他の誰かに対して想い込み過ぎないようにお気をつけ下さいませ。

 
今日もたくさんの応援を有難う御座います!
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