その次の世界へ 魂の旅

目には見えない世界についてのメモ

邪気と戦ってはなりませぬ

spirits-inaura-field

下に落ちて行った黒い球たち

先日は「組織」のクレンズ(浄化)を行いました。1000人規模の会社組織に対してです。「クレンズ」などと言っていますが、それはただの浄化ではなく、内容を言ってしまえば「浄霊」です。わざと軽く「クレンズ(浄化)」などと言ってみたりするのが私には合っていると思いますので、そのようにしております(笑)ちなみに組織のクレンズなどというメニューはHPには載せておりません。暫くしてから載せようと思っております。今回ちょっと驚いたのが、その組織に対して作業を行う時に、私が何も想像したりしていないのにもかかわらず、とあるエネルギーを入れた時に、すぐさま勝手にその組織が爆発してしまって見えたことです。通常、ヒーリングなどで爆発させるようなエネルギッシュ過ぎるイメージングを行うのはNGだと思うのですが(反動が出るため)今回は勝手にそのようになってしまったので、私は「今、何が起きたの??」と思い、咄嗟に作業の手を引っ込めてしまいました。そして、再び最初から作業を始めたのですが、またも私が想像したわけではないのに勝手に映像が見えて来て、今度はその組織から黒い丸い質量のある玉が幾つも「下に向かって」転がり落ちて行くのが見えたのです。通常、上に向かって出て行くことが多いのですが、この組織の場合は下に落ちて行きました。その話をご依頼下さったお客様にお伝えすると「へー、下ですか?もしかして、ウチの組織はアガルタと繋がっていたんじゃないの?社員が○○な人が多いようですのでね・・・。」などと仰っていました。アガルタなんていう言葉、久々に聞きました。私はあまりそのような事について話すのは好きではないのですが、ざっくり言うとアガルタというのは地底にあるとされる悪魔の組織ですよね。ただし、物理的に地底にあるわけではないと思います。次元的な地底、またはエネルギー的な地底のことを言っているのではないかと思われます。また、私には黒い玉が下に転がり落ちて見えたのは、本当にそれらが地底に落ちていったのではなく、あくまでも象徴に過ぎないのではないかと思います。しかし、その象徴からすれば、お客様が言ったように、それらがアガルタから来ていたものであった可能性は大いにありますね。(あまりそのエネルギーにフォーカスしないためにも、出どころの特定や個数や種類などの特定は一切行っておりませんのでご了承下さい。)

優しくそっと送り届ける

そんなこんなで12月下旬より、新しいメニューをHPに掲載させて頂いたことで邪気をクレンズする機会も少しずつ増えて参りました。邪気と言っていますが「霊」のことです。でもそうは言いたくないので「邪気」とさせて頂いております。邪気というと軽い感じがしますが、その度合いによってクレンズの仕方も異なります。超軽度の邪気であれば私が何をせずとも、レゾナンスワークを行っている最中に勝手に出て行ってくれることも多いのですが、中程度のものになると勝手には出て行ってくれないようです。中程度あたりのものから意志のようなものを持っているように見受けられるので、本来であれば、中程度の邪気からを「霊」と見なすほうが良いのかもしれません。強度のものになってしまえば、HPにも説明を書き足したように、数日かけて取り外して行かなくてはなりません。一日に3時間弱ほど掛かりますが、それを5〜7日間掛けて統合の光へ上げて行きます。これは私が試行錯誤して見つけた方法です。ハッキリ言えばかなり苦労しました(笑)中程度より強い邪気を外して行く際に、それらを「悪いもの」として退治するかのように扱う霊能者の方が居たりするようですが、その方法では外しても外してもキリが無いほどどんどんやって来ますし、まずはそれを行う霊能者のところにやって来ると思います。表向きお客様に説明がしやすいように、私も「邪気」と呼んでおりますが、その名の通りに邪気を悪いものとして扱えば、エネルギーが二つに分離されてしまいます。するとエネルギーの戦いが勃発します。これは人と戦うよりも疲れるものですので、出来るだけ戦わずして取り外しの作業を行いたいものです。そのため私のところでは無の状態になりながらも「大丈夫ですよ〜、あなたは既に赦されましたよ〜」というような感じで優しく扱って統合の光へ送り届けるようにしています。すると私のほうも影響を受けずに済む事が分かったのです。

気になる時はお声掛け下さい 

ところで、邪気の中程度〜重いものを取り外して行く際に、私の方からはあまり「オーラのリセット#2を受けた方が良いですよ」とか「右肩に中程度の邪気がついているので取った方が良いですよ」とは言わない方が良いのではないか?と思っております。何故なら、とある霊能者が言葉によって健康なお客さんや、それほど強い邪気がついているわけでもないのに「憑依している」などと言って、お客さんをネガティブな状態に陥らせているのを何度も見た事があるからです。私自身がこう言うのもナンですが、霊能者というのは「見える」などと言ってしまえば、目の前の人をどうにでもコントロールすることも可能なのだと思うのです。また、その手の作業に掛かる時間とリスクを考えると、その料金も妥当なものであると思いますし、まさか下げるわけには行かないので(見えない世界において、あまりにも安い料金でのご提供というのは必ずと言って良いほど「良からぬ依存」を生みます。実際にそのような傾向もたくさん見て参りました。)私からは「取った方が良い」とは言わないでおきます。度合い等によっては、もしかしたら「憑いてる」と言う事もあるかもしれませんが・・・。しかし、その手のメニューは私のお客様達からのリクエストによって創ったものなので「私、今なにも憑いてないですよね?」と訊ねて来られるお客様は結構いらっしゃいます。憑いているとエネルギー面から次第に体調へ影響が出てしまい、あまりいい状態にはならないので、オーラのエネルギーを本来の状態へリセットされたいと考えていらっしゃる方や、何だか重いと感じていらっしゃる方はお声掛け下さればと思います。(チェックはセッションをご検討下さる方のみとさせて頂いております。)

 
今日もたくさんの応援を有難う御座います!
20170302214307
f:id:dolphinparty:20170829151702g:plain