その次の世界へ 魂の旅

目には見えない世界についてのメモ

オーラへの憑依と貼り付きの違い

theuniverse_spiritual

意識の周波数で引き合い、混じり合う。

今年は夏が短かったように感じます。名残惜しい気分でこんな写真をトップに持って来てみました。この夏も、日々セッションで色々なものを観させて頂き、考察の機会を得ることが出来て心より感謝しております。その中でも特に気になったことが、肉眼には見えないネガティブなスピリット(霊体)に憑依をされやすい人についてです。憑依されやすいお客様がセッションにお越しになった時に、必ず「どうしたら憑依されないようになりますか?」とおっしゃいますが、これはひとことではお伝え出来ないものがあります。ただ、憑依される時というのは、その人の意識と同じような周波数を持つスピリットと引き合ってしまうということは言えると思います。その意識というのは、大抵はネガティブな意識です。ネガティブな意識のスイッチをONにしたままで毎日を過ごしていると、憑依とまでは行かなくとも、オーラの表面にネガティブなスピリットがたくさん貼り付いてしまうこともあります。こちらのほうは非常に多く見受けられます。

これって憑依なの!?

よく、霊感の強い人が誰かを見て「あの人、2体の霊に憑依されているよ〜」などと言うことがありますが、それは憑依ではありません。憑依ではなく、オーラの表面や周りに貼り付いているだけなのです。それは、憑依で2体だけしかついていないという事は先ず無いからです。オーラの表面に貼り付く場合は、2体だとか、10体だとか、または多い場合は数十体が貼り付いている事もあります。ですが、オーラの中には入っていません。貼り付いている数が多いと、憑依と区別が付きづらいこともありますが、オーラの表面からそれらのエネルギーを外す作業(祓い)をしてみて、取れない場合は憑依である事が殆どです。一方、憑依の場合は、最低でも10〜15体前後、多い場合では60体とか70体くらいのスピリットがオーラの中に入り込んでしまっています。しかし、入り込んでいるスピリットのエネルギーの質によっては、憑依に見えないことがあり、単なるオーラへの「貼り付き」なのかと思ってしまうこともあります。なので、現在は憑依かオーラへの貼り付きかを判断する際に、一旦、お客様のオーラに、遠隔または、セッションをお受けになる場合は直接、アクセスさせて頂いてから判断させて頂くようにしております。(オーラチェック)

オーラのエネルギーが重い・・・。

オーラの表面に貼り付いていたり、オーラの中に入り込んで憑依していたりするスピリットの質によって、オーラが重いと感じたり、クリアーな状態に比べれば重いけど、憑依されている割にさほど重さを感じなかったりすることがあるのですが、スピリットが邪悪だったり、スピリットが持っている念が強かったりするほど、その重みが増して感じられます。そして、数が多いほど重く感じます。ものすごく重いオーラを持つ人を見かけた事が何度かありますが、その場合は、強烈にネガティブなエネルギーを発している存在がたくさん憑依しているか、貼り付いているかだったのでしょう。これらは放置しておくと、次第に数が増していったり、自分とスピリットの意識が一体化してしまい、言わば「乗っ取られてしまっている」状態になったりします。しかし、これらは一旦オーラの中に入り込んでしまうと、自然にオーラの外に出て行くということはありません。ですので、憑依の場合は出来るだけ早く対処したほうが良さそうです。(貼り付きも長い時間放置しておくと、オーラの中に入り込んでしまうことがありますので注意が必要です。)オーラに勝手に貼り付いて、勝手に離れて行くのは、スピリットとも言えないような、ごく軽めの邪気、つまり他人のエネルギーや念、意識くらいでしょうか・・・。この続きは、また今度にしますね。

 
セッションでお会い出来るのをお待ちしております!
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