その次の世界へ 魂の旅

目には見えない世界についてのメモ

憑依されやすいのは何故?

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数ヶ月前から、オーラへの憑依の有無については、見た目だけで判断せずに、オーラへアクセスをしてからお答えするようにしております。チェックと言っても、オーラの深く〜隅々まで拝見させていただくため(これが、どうやっても私のオーラにも負担がかかってくるのです;それも場合によっては結構大変です。)基本的には「エナジーフルーエンスのワーク#2をお受けになる方」または「オーラのリセット#2のご依頼をご検討なさっていらっしゃる方」に対してのみ、チェックさせていただくようにしております。エナジーフルーエンスのワーク#1では憑依のチェックは行っておりませんので、どうぞご了承下さいませ。

 

ところで、憑依がある方がセッションにいらっしゃると、毎度毎度、部屋の磁場が大幅に狂ってしまいます。お客様が帰られた後に部屋の磁場が狂ってしまったことを悟るのです。それと、エナジーフルーエンスのワークを行っている時にも、お客様のオーラにものすごい磁力を感じることがあります。今までに憑依のある方のエナジーフルーエンスを行っていて何度も体験したのは、ある一方向へ私の身体まで引っ張られるという現象です。しかし、このような現象がなくても憑依されていたお客様もいらっしゃいました。このように、お客様の憑依の状況によって、現象が異なっていたりもしますので、とあるひとつの現象だけで、一概に「憑依がある」と判断するのは、只今差し控えさせて頂いております。

 

それと、憑依なのか、単なるオーラの表面への貼り付きなのか、判断が難しい場合もあります。そのようなお客様も何人かいらっしゃいましたが、今になって改めてよく考えてみれば、オーラの中の四次元幽界に繋がっている場所の境界線が曖昧すぎて、そのお客様自身が、いつもあの世と繋がりっぱなしで毎日を過ごしていらっしゃるのではないかと思います。そのため、一見「オーラの表面への霊体の貼り付き」かと思いきや、実はそうではなくて、半分入り込まれている状態だったりするのです。憑依されかけ、というものがあるかどうかは分かりませんが、言葉で言えばそんな感じです。この状態というのは、すごく微妙です。「オーラの表面への貼り付きを取り外す時の祓い」ではやっぱり難しく、結局は「憑依を取るのと同じ方法」で祓わなければならないことが分かりました。

 

ところで、歴史の深い場所に出かけただけで憑依されてしまう人というのもいます。以前、とある歴史的な場所へ夫と旅行した時に、夫が滞在中の初日から最終日まで、ずーっとうなされ続け、憑依されてしまったことがありました。夫も霊感が強いですが、私はといえば、既に、職業にするほど霊能力が開いている状態でした。それなのに、何故か一緒に居た私には何も起きませんでした。しかし、その出来事をきっかけに、私は祓いが出来るようになっていったのでした。

 

歴史の古い場所、色々と悲惨なことがあった場所などには、そこに生きた人々の念が相変わらず残っています。それらは感性の強い人に、いとも簡単に影響を及ぼしてしまうことがあるのです。憑依されてしまった人に「どこかへ行きましたか?」「何か特別な出来事がありましたか?」「最近誰かと会いましたか?」と聞くと、特別な出来事があった、というよりは「とある場所へ行った」と答える方が非常に多いです。次に多いのは「非常にネガティブな人と過ごしていた」という答えです。意外と「人から憑依を貰ってしまう」ことって多いものなのですね。

 

 

霊的なものに鈍感な人であれば、歴史的な場所に行っても憑依されること無く過ごせるのか?ということについてですが、そうでは無さそうです。逆に、敏感であっても、境界線がどこなのかを、感触と感覚で理解していれば憑依されること無く過ごせるのではないかと思います。ということで、憑依されやすい人と、そうではない人の違いについても、一概に言えないものがありそうですが、霊的なものに敏感な人のほうが、圧倒的にリスクがありますので、出来る限りそのようなものに意識を向けないように過ごされることをお勧めします。感受性のみならず、繊細だったり、物事を気にしやすい性質だったり、逆に、気にしない性質など、性格的なものもあまり関係が無いように思えます。ネガティブな思考を続けていると、結果的に憑依されやすい状態になってしまいますので、出来る限りネガティブな思考や言葉、そのような話をするのはお勧め致しません。

 
セッションでお会い出来るのをお待ちしております!
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