その次の世界へ 魂の旅

目には見えない世界についてのメモ

自然な関わりが出来る人

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手料理を人にお出しするなんて・・・

先日、原千晶さんが「ひるおび!」に出演した後、その足で私の家に遊びに来てくれました。(念のため書いておきますと、セッション等ではありません。)ウチに来たのは少しばかり久々です。いつもは私が千晶さんのご自宅にお邪魔し、毎回毎回、千晶さんの手料理をご馳走になってばかりいたので、今回は私と夫で料理を作ってお出ししました。このような時に写真を撮ることに無頓着になってしまう私ですが、なにせお友達に真面目に手料理を出すという事が殆ど無いため、ちょっとこんな風に写真を撮ってみたというところです。私の母親がよくこういう事を私に言っていたせいか、私の中には、家族以外は余程信頼のおける人にしか手料理を出さないという基準がいつの間にか存在していて、そのためなのか、おそらく今までに真面目に料理を振る舞ったのは千晶さんと埼玉の友人、大阪の友人、韓国在住の韓国人の友人くらいでしょうか。他にも江戸川に住んでいる親友やテキサスの親友がもしもウチに来た時にも「頑張って料理したものを出したいなぁ・・・」と思っています。ちなみに、とても信頼している小中高時代の友人達はVOGUEに紹介されてしまったり、料理雑誌のレシピコーナーや料理番組を持ったり、調味料のCMに出てしまうようなプロの料理人なので、おそれ多くて私の料理はお出しできません(笑)これは最近気づいたのですが、友人でも奥の間に通す人には何らかの基準があるようなので、私にとっては手料理を出すという事は「本当に余程のこと」のようなのです。

ほんのちょっとの接点が思わぬところに

ところで、千晶さんとの出会いは5年ほど前でしたが、ご縁を感じるような出会い方でした。しかし、思い出せば今から20年ほど前に、千晶さんの姿をテレビでふと見かけた時「私、いつかこの人と仲良くなる気がする」と思ったこともありました。ある日、とあるJリーガーの方が私にお声をかけて下さり、彼らの家でご馳走になりました。そこには勿論私の知らない人も何人か来ていて、その中の男性が私に名刺をくれました。後日、その男性からメールが来て、今度はその男性の家でご飯を食べる会(?)を行うとのことでお誘いを受けました。普段の私は滅多な事ではそのような会に参加することはありません。Jリーガーの人とは家族や兄妹、その親戚までもを紹介されたりしているため、お付き合いも深く、食事会も普通のことでしたが、あまり良く知らない人からお声を掛けて頂いても基本的にお断りすることが殆んどです。しかし、何故かその時は「参加しなきゃ!」という直感がやって来たのでそれに従って参加したのです。その会に原千晶さんが元マネージャーの方に連れられて来て参加していたのですが、私は最初彼女の事が誰か分からずにいましたので「気が合う人だなぁ」などと思いながら気軽にバンバン話しかけていました。そして、出会ってすぐに意気投合して、一緒に電車で帰りました。それから再び千晶さんと会うことになり、彼女はわざわざうちに来てくれましたが、食事会を開いて下さった男性とはそれっきりお互いに全く連絡を取る事もなくなりました。また、その食事会を開いてくれた男性も、Jリーガーの男性の親戚の友人に連れられて来ていたようで、直接的なご縁では無かったようでした。そこがちょっと不思議で、ほんの少しの接点から、太いご縁が繋がって行くこともあるものだと実感してしまいました。私と千晶さんの経験はかぶるところが全くありませんが、彼女とは共に過ごし、歩み、色々な事を分かち合うという感覚が強い気がしています。

 
今日もたくさんの応援を有難う御座います!
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