その次の世界へ 魂の旅

目には見えない世界についてのメモ

その人は本当にツインソウル?

twinsoul_spiritual

かなり稀。

Webで見かけるツインソウルの記事を読んでいらっしゃる方も多いかと思います。そして、時々わたしの所にも、お付き合いしている彼氏や、片想いの彼、今も未練のある元カレがツインソウルで、サイレント期間が辛くて悩んでいるとのことでソウルリーディングのセッションを受けに来る方々がいらっしゃいます。リーディング系のセッションでは、お話をお伺いしていると、次第にクライアントさんのオーラにその話に関連している情報が滲み出て来ます。それを私がキャッチしてお伝えしているのですが、その、オーラに映し出された情報を拝見する限り「その彼は私のツインソウルだ」とおっしゃる殆どの場合が、ツインソウルではないようなのです。ちなみに「ツインソウル」とは何なのか?ということですが、スピ界では「双子の魂」とも言われており、この次元、そして幽界とも異なる「魂の次元」で、元々はひとつだった魂が分裂して二つに別れた状態にある魂のことを指します。高次元の魂の世界からこの物質界3次元に魂が降りて来る時に、魂が二つに分裂してしまうのだとかいう説がありますね。そして「サイレント期間」というのは、ざっくり言うと「出会って暫くしてから迎える、お互いに会いたくても会えない期間」であり「お相手と再び会いたくても、そのお相手がまるで私を避けるようにしていて会えない、何らかの事情が発生した為に再び会えない」というような感じのものであり、表面的には行動さえすればお互いに再会する事が出来そうに見えるようなものですが、実はそこには「魂の成長」または「精神的な成長」が関連しているため、成長が促されない限りはそう簡単には再会出来ないものだったりするのです。ただ、ツインソウル同士の最初の出会いに関しては、Web上で言われているような「殆ど出会えない」という感じでもなさそうで、実はツインソウルとは知らずに出会っていたりする人もいるようですね。しかしながら、やっぱり全体を見てみれば、その出会いも「かなり稀」という事になると思われます。でも、もう一度言いますが、出会っている人が殆どいないというわけではないと思われます。

宇宙の勝手な想い

「この人は私のツインソウルだ」と言う大抵の場合、お相手に執着している状態からそのように言っていることが多いようです。中には「お相手に執着している自分」に気づいた方もいらっしゃいましたが、お相手のことが好きで、どうにかして自分のものにしたいと思っている状態にある時というのは、お相手への執着心にも気づきにくかったりもします。そもそも「どうにかして自分のものにしたい」という発想や「執着心」というのは、もしも本当にお相手が自分のツインソウルだった場合には出て来ないと思います。 ツインソウル同士の関係というのは、一般的な恋愛関係のようなものを超越していて、世間一般で言われているような恋愛関係での事柄が当てはめられないことが多々あります。お相手に振り向いて欲しいという想いがある時点で、そのお相手はツインソウルではない可能性がかなり高いです。何故なら、本当にその人がツインソウルであった場合、振り向いて欲しいなどと思う以前に、出会って間もなく自然にお互いが相思相愛の状態になっていることが殆どだからです。執着も何も生まれません。というより、執着心が生まれる暇すらない、という言い方をすることも出来るでしょうか。宇宙の采配によって、お互いの意図もないままに自動的に出会わされ、再会させられ、コミュニケーションを取らされる方向へと持って行かれます。仮に「嫌だ!」と言ったとしても、時期が来ればそのような流れに乗らざるを得ない状況になってしまうのです。これがツインソウル同士の出会い&再会パターンの面白いところだと思います。ツインソウルと出会う時、きっと多くの方が「本当に宇宙の采配というものがあるものなのだな」と感動すること間違い無しです。そんなツインソウル話、今日はこの辺にしておこうと思います。

 

 
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