その次の世界へ 魂の旅

目には見えない世界についてのメモ

なぜに突然スケスケ現象?

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ちょっと考えただけなのに・・・

センサーが鋭敏すぎるのか、クリアーに情報をキャッチし過ぎてしまうのか、現在わたしはこんなことを書くしか他にない状態です。意識というのは野放しにすると、留まるところなくどこまでもその領域内を彷徨い続けてしまうものだと私は思います。そのことにハッキリと気づいて以降、私は普段からあまり人に意識をあわせないように心がけています。と言っても、以前はそうではありませんでした。以前は意識のピントが合ったとしても、現在ほどクリアーにその相手の情報が入って来る感じではありませんでしたので。現在はと言うと、ほんの少しばかり人に対して意識を合わせただけでもその人の情報が入って来てしまうので、出来る限り余計な情報を拾わないように心がけています。以前は、自分にある程度かかわりのある人のことに限って情報が入って来てしまう事が多かったのですが、今はそれほどかかわりのある人でなくても情報が入って来てしまうことが増えて来てしまいました。例えばこんな感じです。これは先日実際にあったことなのですが、私は自分がよく行く近所のお店のことを考えていました。「今日はあのお店に○○を買いに行こうかなー?今日もあの店長さんがいるのかなー?」などと考えた瞬間、とある情報を思いがけずキャッチしてしまった私は心の中で「あれっ?あの店長さん、東京に異動になるの!?」と思いました。結局そのお店にはそれから3日後に行ったのですが、その時にその店長さんがいて「今度、東京に異動になってしまったんですよ・・・」と私に言いました。まさか私は「あ〜、やっぱり?知ってましたよ」なんて言うわけにはいかなかったので「そうなんですか〜」とちょっと驚いた様子を交えて返答しました。だって、そんなによく知っているわけではない人に対して「知っていましたよ」なんて言えるわけがないじゃないですか(笑)気持ち悪がられるのがオチだと思いますので。最近の私はこんなふうに、ちょっと意識を合わせただけで・・・というよりは、本当に「ふと考えただけで」その人の情報を意図せず拾ってしまうような状態になってしまったので、出来るだけ人のことについて考える事はしないようにしているのです。ただ、先日は面白かったと思ったことがあったのですが、お客様がセッションにいらっしゃる前に「午後は○○さんのセッションだ。お会い出来るのが楽しみだなぁ・・・」と思った瞬間にそのお客様が外国人の男性と一緒にいるビジョンが見えましたので、私は思わず「えっ?彼氏?いや、彼氏じゃないと思うんだけど」と自問自答してしまいました。そしてそのお客様がお見えになった時に、お客様は私に「ちょっと早く来て、さっき、その辺を歩いていた外国人に話しかけていたんです」と言いました。そのビジョンが私にも見えていたことをお伝えすると「あー、なんかその時(私に)見られているような気がしていたんですよ〜!」とそのお客様は言っていました。「あら〜、ごめんなさい!うっかり見えちゃったんです」と私はお客様に謝りましたが、敏感な方だとそのように感じていらっしゃるのですね(笑)

スケスケ現象いかに?

私が現在そのような状態にあることを知った知人が、先日セッションに来た時に興味本位で社会的な事柄について色々と私に聞いて来たのですが、意図せずとはいえ、そうやって情報をキャッチしてしまうと余計なもの(目に見えないエネルギーやエネルギー体など、ポジティブなものもネガティブなものも)までついて来てしまう事もあり、敏感な私にとっては面倒な結果になるので、興味本位の事柄やどうでも良いことを見るのは嫌だと伝えました。しかしながら、人に意識を合わせていないにもかかわらず、ある時とつぜん、人の心の中がスケスケ状態で見えてしまう事もあるのです。その場合は余計なものがついて来てしまうという事はないため良いのですが、時々人に対して若干の落胆めいたものを抱いてしまう事もかつてはありました。今はそのような「スケスケ現象」にもいい加減慣れたので、人の心の中が透けて見えてしまったとしても落胆めいた感情を抱く事もすっかりなくなりました。このような仕事を今後もしていくにあたり、人に対する偏見を限りなく無くすために、きっと私のガイドやらハイヤーセルフやらが、あえて私にそのような経験をさせたのでしょうね。このスケスケ現象は意識を意図して合わせなくても見えてしまうと書きましたが、もちろん意図しても見えます。ただ、意図していないのに見えた時の方がさらに一層スケスケ度合いが高いです。水に例えて言えば「透明度が高い」ということです。そしてまた、これを物理的なものに例えて言えば、太陽の光などが当たった時にだけ箱の中身が見える、というような感じのものなのだと思います。私のセンサーと何かの条件が重なった時にだけ勝手に透けて見えてしまう、しかも透明度が抜群の状態で・・・ということなのだと思います。そして、どういうわけか、下心を持って近づいて来る人に限ってスケスケ現象が起きる度合いが高いのです。これは防衛本能が無意識に働いているのかもしれませんね。

レッテルなんてもんはありません!

ところで、特に仲が良い友人の場合には不必要なスケスケ現象が起きる度合いも低いように思えます。それは多分、仲の良い友人達はみな、私に何かを隠すみたいな事…例えば、自分を繕ったり体裁を整えたり、または、言っていることと心の中が違っていたり、見栄を張って自分を盛って見せたり…などということをしないからかもしれません。もちろん、仲が良いと言っても、どこまでもお互いに別々の人間なので、コミュニケーションにおける気遣いは絶対条件とした上で、出来る限り包み隠さずに交流しているということなのですけどね。また、セッションでは、私が何かをお客様に伝えた時に、お客様の心の中が丸々透けて見えている時があります。お客様が態度や言葉に出さなかったとしても、感情を表すエネルギーがオーラに滲み出てしまうからです。しかし、セッションにおいては出来る限り恥ずかしがらずにお話して頂ければと思います。今までに私はさまざまな「安易に人には言えない悩みや話」を数千件あまり聞いて参りましたし、そのほうが考えていらっしゃることの核心によりスムーズに近づくことが出来て、ご質問に対してお答え出来る内容もさらに深いものとなっていく可能性が高いと思うからです。私のセッションで、もしもご自身の体裁を繕ったり整えたるという事をされていらっしゃるようでしたら、そんな事しなくても大丈夫です。私はレッテルを貼ったり、非難の目を向けるなどということは致しませんのでご安心下さいませ。

 
今日もたくさんの応援を有難う御座います!
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