その次の世界へ 魂の旅

目には見えない世界についてのメモ

3〜4次元的マインドセット

mindset-spiritual

ダイレクトにしない方が良い事もある

たくさんのお客様よりレゾナンスワークのご予約を頂いておりますが、ご自身で意識の方向性をセットして頂く際に、ちょっとしたコツがあると思いましたので少しだけここに書き留めておこうと思います。こちらのワークをお受けになる際に、お客様が気になっていらっしゃる内容というのは、現在のところサラリとしかお伺いしておりませんが、中には「このお客様はきっと、現世利益的な内容をダイレクトにセットされていらっしゃるのだろうなぁ・・・」と見受けられることもよくあります。これはマインドのみならずボディーのほうをお選び頂いた場合でも同じです。現在は、お客様がどのような内容を意識にセットされるかはその方の自由とさせて頂いておりますが、出来れば、現世利益的な内容をダイレクトに望むという領域を超えて行かれることをお勧めしたいとは思っている次第です。

3〜4次元のマインド

現世利益的な内容というものには幅広くさまざまな事柄が含まれますが、例えば、恋愛や結婚、人間関係、身体の状態、物事の行方などについてが挙げられます。私たちは物質界という密度の濃い3次元にいるので物事の行方やエネルギーが透けて見えるということもなく、どうしても目の前の状況にとらわれてしまいがちですが、いったん魂のとある部分が目醒めてしまったならば(または目醒めていなくても)物質的な部分と精神的な部分においてバランスを取って行く必要があるでしょう。現世利益的なものを望む領域というのは依然として3次元〜4次元の領域ですし、そこではエネルギー的にスパイラルに嵌ってしまう可能性が大いにありますので、この次元で生きるためにバランスを取る程度に望むなら問題なくても、あまりにも望み過ぎるのは執着を生み、それに付随する不安や心配もついて来ると思われ、せっかくのワークの効果も半減してしまうと思います。

Viva 突然のお別れ !!

先日、レゾナンスワークにおいて、このようなケースがありました。とある方が「いつも愚痴をこぼしているような(そして性格や態度にも問題アリの)もの凄くネガティブな人が職場にいて、その人がとても嫌だ」と言っていました。そして「どこの職場に行ってもそういう人はいるもんだなぁ・・・今まで転職しても毎回ああいう人がいたし・・・」と呟いていました。この方は日を空けつつ、同じテーマで連続3回レゾナンスワークを受けたのですが、なんと3回目が終わってから暫くして、その嫌だと思っていた人が急に部署移動になってしまい、そのお陰で毎日顔を合わせる事もなくなったというのです。会社勤めされていらっしゃる方はご理解頂けると思うのですが、このような「12月初旬」などという中途半端な時期に部署移動するというのは、あまり無いケースではないかと思うのですが、そのお陰で悩む事も心のわだかまりも無くなったとのことです。

間違いなく創っているのはアナタ!

さて、この方はどのように意識にセットをしてレゾナンスワークをお受けになったと思いますか?「(私の嫌いな)あの人が職場から居なくなる」とセットしたのでしょうか?もしかしたら多くの場合、そのように願うかもしれません。職場の人間関係ではなくて、仕事についても「あの職に就く事が出来る」「あの会社に入る事が出来る」また恋愛などでも「あの人との恋愛が成就する」「あの人が私の元に戻って来てくれる」というようにセットしがちかもしれません。しかし、この方は「どこに居ても嫌な人はいるものだ」という意識や思い込みがマインドの領域から消えるというようにセットしました。そして、あとは何も考えずに過ごしていました。その結果、嫌だと思っていた人が自然の流れによって目の前から居なくなってしまったのです。どちらかが職を離れるということもなく、バランスが取れている状態で事が動いたのです。そしてこのことによりこの方は、自分の意識が自分の居る世界を創り上げているのだ、ということも心からしっかりと理解されたようです。この一連の事柄は、意識によって世界が創られているということを知るためのイベントだったとも言えるかもしれませんね。というわけで、無理矢理に物事をねじ曲げるべく「あの人がいなくなるように」とか「あの人が私の元に戻って来てくれるように」とするのではなく、自分が握りしめているものを手放す方向で意識にセットするとスムーズだと思いますし、結果的に望む状況が手に入りやすいという事があると思います。このようなお話もまた今度書いていこうと思います。

 
今日もたくさんの応援を有難う御座います!
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