その次の世界へ 魂の旅

目には見えない世界についてのメモ

ソウルメイトもいろいろ

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ソウルメイト同士の輝き

水曜日はアメリカのカリフォルニアにお住まいのお客様がお見えになりました。お久しぶりにお会い出来て嬉しかったのですが、さらに私を幸せな気持ちにさせたのは、お客様がソウルメイトに出会われていらっしゃったことです。まあ、それはお写真を拝見してハッキリしたことなのですが、お客様いわく「以前(私が)言っていた特徴にピッタリの男性に、ついに出会って1年くらいお付き合いをしています。」とのことでした。私は以前こちらのお客様がこれから出会うであろう男性について、幾つかの外見的な特徴を挙げていたのだそうですが、実は細かいところまでは忘れてしまっておりました。しかし、その男性とは奇跡的な状況のもと出会ったとのことで、お話をお伺いしていて私も驚きました。そして、お二人が並んで写っているお写真を拝見したのですが、第一声「あれー!ソウルメイトじゃないですか?オーラがソウルメイト同士の感じそのものですよ!」と言ってしまいました。これは、とても感覚的なものなので、図でも言葉でも説明が出来ないような感じのものです。それをあえて言葉で言うなら「均等」という感じでしょうか。どちらか一方の人だけにエネルギーが流れて行ってしまっている(エネルギーバランスが偏っている)という感じが全くありません。お互いが同じ分だけ、相手をサポートしていくエネルギーを持っているように見えますし、1+1=2のようにも見えますので、エネルギーが大きく溢れているように見えることが多いです。これは単にお付き合いを始めたばかりのエネルギーとは異なるものです。お写真を拝見すると、そこからお二人の穏やかで幸せなオーラのエネルギーが溢れ出ていたのを感じたせいか、私までとても嬉しい気持ちになりました。やっぱり、人の幸せを見るのって良いですね!特にこちらのお客様は、数年前にものすごく大変な経験をされていらっしゃったので、尚のこと嬉しいのです。これからも陰ながら応援させて頂ければ・・・と思いました。

案外、普通かもしれない

さて、ソウルメイトと聞くと、割合多くの方々がとてもロマンティックな何かを想像するかもしれませんが、実は、通常の恋愛などよりもロマンティックさは無いように思われます。お相手の方が自分とよく似たエネルギーを持っていたりするため、めちゃくちゃ普通っぽく感じたりするでしょうし、ともすると見逃してしまいそうになるかもしれません。それでも、直感が冴えているような人であれば、何かしら感じ取って「この人は自分のソウルメイトなんだろうなぁ・・・」というように思うかもしれません。ソウルメイトとの出会いやその後というのは、とにかく地味めな感じだったりしますので、もしも恋愛特有のキラキラ感やときめきのようなものを強く想像していたりする場合は、恋愛の始まりによくある感じを「ソウルメイトとの出会い」であるかのように取り違えてしまうかもしれませんのでご注意を。

結局、ソウルメイトにこだわらない

また、ご縁のあるソウルメイトの中にも、結婚のご縁のソウルメイトがいたり、そうではないご縁(友人や家族、その他)のソウルメイトがいたりします。しかしながら「友人だからソウルフレンド」というものではありません。友人であってもソウルメイトはソウルメイト特有のエネルギーを発していると思いますし、ソウルフレンドはソウルフレンドのエネルギーを発しています。これらは全く異なるエネルギーに見えるのです。ソウルメイトの場合はそれが友人であっても、家族(親や兄弟姉妹、または親戚)であっても、かなり強い魂のご縁のエネルギーを感じるものです。また、家族だから必ずソウルメイトであるわけではありません。むしろ、家族の中にソウルメイトが現れることのほうが、多くの人が思っているほど多いわけではないと思います。家族はあくまでも魂の学びのための結びつきであり、ソウルメイトとは全く別のものであることが多いようです。そしてまた、ソウルメイト同士が出会ったからと言ってすぐに結婚に至るというわけではなく、タイミングを待ったり、結婚するかしないかを選択する必要があったり、また「このソウルメイトと結婚したいけど、今回は何か違う気がする。」という感覚があったりすることもあるようですね。その場合は、何かこの次元において学ばなくてはならないものがあるために、お互いに、または片方が結婚しない道を行くことを決める場合もあるようです。また、結婚してもOKだし、しなくてもOKというようなソウルメイトも居ると思います。ただ、ソウルメイトと出会って結婚する人というのは、何か大きな目的があったり、協力して一緒に成し遂げる必要のあるものを持って生まれて来ていたりすることも多いようですね。ソウルメイトの話と結婚の話を絡めると、時々、人々に思い込みや執着の念を生じさせてしまう可能性が出てくるのが気になるところですが、そうなってしまった時に一番良いのは「ソウルメイトとの結婚じゃなければならない」というこだわりや執着を捨てて行くことです。ソウルメイトではない人と結婚したとしても、それは必ず魂の学びと糧になり、精神的な成長に至ると思いますし、そうやって糧を得て成長して行くことで、最も絆の深いソウルメイトと出会って一緒に過ごしていく道に入って行くのだと思います。(ちなみに…よく思い出してみれば、とてもつらい経験をした後にソウルメイトに出会ってご結婚されていらっしゃる方が多いように思えます。)

 
今日もたくさんの応援を有難う御座います!
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