その次の世界へ 魂の旅

目には見えない世界についてのメモ

複雑怪奇な男女の関係

love-relationship-malefemale

機器的な諸事情があってnoteのほうに書く事が出来ません!!

ということで、様子を見つつ今回はこちらで更新致します。

 

私たち女性が知らない男性の内面

ここでは女性目線で書いておきますが、恋愛や結婚、パートナーシップ、男友達などの関係において、なんだかいつも上手く行かない、関係がギクシャクしがちだ・・・という女性の方はかなり多いように見受けられます。逆に、上手く行っている人のほうが(若干?)少ないような気もしないでもありません。私のところにご相談にいらっしゃる女性の方々にも、結構これらの事でお悩みの方が非常に多いです。そして、次々異性が寄って来るような、つまりモテる女性の場合でも、付き合い始めると次第に上手く行かなくなってしまうという人も結構多いです。改めて異性との関係について考えてみると、ホント難しいものがありますよね〜。恋愛とか男友達などの間であれば、まだどうにかなると言えばなるものの、結婚などの長期的な関係で、お相手の心を理解出来ない状態が続くと、ご本人もお相手も厳しいのではないかと思います。世の中では不倫についてのバッシングが非常に強い傾向がありますが、男性の心の仕組みを知ってみると、不倫に走る男性の気持ちも理解出来るかもしれません。不倫を推奨しているわけではありませんが、男性のことを深い部分から理解する事が出来た時には、もしかすると、バッシングするのも気が引けてしまう状態になるかも知れませんね。

日常の中で見つけた様々なヒント

私は今まで過ごして来た時間の中で、男性の心や行動パターンの不思議についてしばしば考えることがありました。 男子にモテたり、モテなかったり、敬遠されたり、ファンになられたり、嫌いになられたり、再びモテたり、崇められたり、退かれたり、熱烈に恋されたり、そんなこんなで男子(男性)に関して色々な経験をして来ました。これらの事に関する一番最初の経験は小学校3年生の時です。気がつくとクラスの男子達から、ざっくり言うと「大モテ」状態でした。当時の私にとっては、男子が乱暴な言葉遣いをしたり、乱暴な振る舞いをするのが信じられなくて、そのような振る舞いをしないエレガントな優しい男子としか話をしませんでした。一方、女子とは和気あいあいと過ごしていたので、私が「話をしないと決めた男子達」からすると、無口で殆ど喋らないのに、女子とは楽しそうに笑っている・・・と、とても不思議に思えたのかもしれません。(ヒントその1)

 

ある日、ある男子が「Sがオマエの事好きだってよ〜!将来結婚してやれよ〜!」と、皆のいる前で私に言って来た事がありました。本当は内緒にしたかった事なのかもしれませんが、いたずらにバラしたのでしょう。それが何かのきっかけになったのかは分かりませんが、その日を境に色々な男子が「誰かに嫌な事されたらいつでも俺に言えよ」と言って来たり、話した事がない男子が突然「これ、やるよ」と新品の消しゴムをくれたり、私が出来ない事を助けてくれたり、転んだ時にケアしてくれたりするようになったので「男子ってなんで○○ちゃん(私)の事ばかり優しくするの〜?」と女子の間では噂になってしまいました。もちろん私にとっては初めての事ですし、何で男子が急に優しくしてくれるようになったのか不思議でたまりませんでした。ある日、私の席の前のOさん(女子)とI君が言い合いをしていました。I君はOさんに向かって「オマエなんてギャーギャーうるさいし男みたいじゃないかよ〜!だからオマエなんかより○○(私)のほうが良いに決まってるじゃん!!」と、おもむろに後ろを振り返って、私を指差しながら怒鳴っていました。どうやらOさんは「なんで男子は○○さん(私)のことばかり好きになるの?○○さんは男子とまったく喋らないし、そんなのつまんないじゃん!」と、少し嫌な感じの口調で問いつめたそうなのです。それでエキサイトしてしまったのでしょうね。(ヒントその2)このとき私は子供心に「そんなこと堂々とOさんの目の前で言われたら、私がOさんに嫌われちゃうじゃない・・・!」と心配していたのを覚えています。しかし、大人になって改めて振り返ってみると、このI君の言葉に何かヒントがあるように感じます。小学生でそんな・・・って思うかもしれませんが、大人よりも本能的に生きている年齢ですので、何かそこに本質を表すものがあるような気がしてなりませんでした。

 

段々と年齢とともに成長して行くにつれて、男子は実はそんなに粗暴って言うわけでもないという事を理解出来るようになり、段々と男子に対しても自分を出すようになって行きました。本来の私は自分の意見をハッキリ言うタイプですので、中学校時代の私は本当に非モテでした。(ヒントその3)高校に入ってからは「ファン」になってくれる男子が結構いましたが、恋愛的な「好き」ではない事が殆どでした。そして、この頃から、恋愛的な感情を持ってプリンセスのような扱いをして来る男子達が現れる一方で、私の事を「大嫌い!!」と言って距離をおいてくる男子が現れたりしました。プリンセスのような扱いをしてくれる男子達は覚えている限りで、通学時に痴漢から警護してくれたり、行き帰りに「重いでしょ?」と教科書がたくさん入った私のバッグを持ってくれたり、図書館の席を取ってくれる上に、私がいつも飲んでいるジュースまで用意されている状態でした。男性は頼りにされたり、好意でやった事を遠慮せずに受け取ってくれる女性を良く思ってくれるようだ、と気がついたのはこの頃でした。(ヒントその4)

 

その他にも、崇められるのと退かれるのは紙一重になってしまうような理由があることなど、今までの経験からヒントをたくさん見つける事が出来て、それらについて調べて体系化する事が出来たのですが、それは今後、新しくメニューに載せるかもしれない「恋愛〜パートナーシップに関するコーチングレッスン(セッション形式)」の中でお伝えして行く事が出来れば嬉しいなぁ・・・と思っております。最後までありがとうございました。

 
セッションでお会い出来るのをお待ちしております!
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