その次の世界へ 魂の旅

目には見えない世界についてのメモ

アセンデッドマスターの導き?

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アセンデッドマスターがらみで、
何となく手元に置いておこうと思って購入したボトル。
 
★こちらの記事の↓前記事↓です

ある存在が来てからスピ道へ行くことに

前回は「10年前、この仕事を始める直前にも、実は目の前にブッダが姿をもって現れたことがありました。」ということで、やや懐疑的でありつつも、出来るだけ中立に捉えるようにしており、心酔しないように気をつけてもいました、というところまで書いたのですが、にわかには信じがたい感もありつつ、改めて今考えてみると、ブッダをが現れた以降、この仕事が自然発生的に始まってしまい、私が自ら開けずとも、こちらの世界(こういう仕事)への扉が勝手に開いて行ってしまったので、もしかしたらあの時のブッダは低級霊のまやかしの化身ではなく、本当にアセンデッドマスターだったのかもしれない、などとちょっぴり思ってみたりもします(笑)あの時にブッダから何故か「9」という数字を見せられ、メッセージを受け取りました。9という数字は「物事の終わりと新たな始まり」という意味があるそうですが、今思えばこそ、まさにその頃の私は、ひとつのサイクルを終わらせ、今の世界に入って行こうとする直前だったのです。そして、発せられたメッセージは「自分の内を見つめ、自分を信じる。」というようなものでした。「なんか、よくありがちな言葉じゃないの〜。」なんて思いつつも、言葉だけはしっかりと受け取り、そのメッセージについてよく考えておりました。しかし、ブッダが姿で現れたのもそれっきりでした。なので私の中では、あれは気のせいだったのかな?で終わっていました。

 

突然現れた柱状の存在

2017年のとある日、セッションルームで浄化を行っていると、突然目の前に柱のような存在が現れました。柱と言えば2002年にも、就寝中の私の周りに7人の柱のような人々が現れて、ハッと目を覚ました覚えが有ります。青白く優しいエネルギーを発しながら、顔などは見えないのにもかかわらず、私を見つめているのを感じました。当時も思っていたのですが、あれは私のスピリチュアルガイド達だったと思います。2017年に突然現れた柱のような人とはエネルギーの質がだいぶ異なっていました。2017年の柱の人は、とても大きなエネルギーを発していて、私の目の前に大きな柱のような人が現れた、と思ったら一瞬で大きな十字架に姿を変えたのです。「ハッ!? 十字架・・・???」と思ったら、すぐさま十字架は消え、目の前には見えるものは無いけれど「そこに何かがいる」という感触だけを私に残して、私にエネルギーを送って来ました。光などが見えたわけではなかったのですが、ものすごいエネルギーでした。そして、ふと「今までの私は一体なんだったんだろう???」という思いが漠然と湧いて来ました。それと同時に、今までの私自身の今生も過去生も、私というすべてが赦されるかのような感覚に陥りました。(別に今生は何も悪いことはしていないんですけどね 笑)これは2009年に姿を現したブッダとも異なるエネルギーでした。おそらく、この存在はキリストのようなものではないかと思うのですが、自分でこれを言うのはかなり勇気が要りました。なんで私のところに来るの?的な感じもありますし、左脳で考えると「ちょっとそんなのってあり得なくない?」と未だに思ってしまうことも・・・。それから何度も、姿を見せない状態で私の目の前にエネルギー体として現れるようになり、最初のうちはメッセージなどを受け取ることもなかったのですが、2018年に入って暫くしてからは、その存在が送って来るメッセージも受け取れるようになって来ました。

 

メッセージを受け取っただけで浄化される

しかし2018年は、そのキリストのような存在が私の目の前に現れる回数は、そんなに多くなかったようにも思えます。その代わり、自分のスピリチュアルガイドからのメッセージは以前よりも頻繁でした。2019年はキリストのような存在からもメッセージが結構来ていましたが、段々とハッキリとタイムリーに降りて来るようになりました。メッセージが来る時というのは本当に一瞬で、頭上から雷のような勢いで、入って来るのです。しかも、長々とは話しません。手短に要点だけ伝えて来ます。それを紙に書いて表すとしたら、ほんの1行程度のメッセージです。荘厳な光も見えず、名乗ることなどもせず突然現れたりしますが、エネルギーの質がいつも来る存在と同じものなので分かるのです。私からすれば、その存在が突然現れるという感覚ですが、実はいつも繋がっているのかもしれませんね。そして、私の学びの必要に応じてメッセージを伝えて来るのかもしれません。なにしろ、意図せず突然ハッキリとした言葉でメッセージが降りて来るのでしばしば驚きます。

 

そして、メッセージが降りて来た直後は、頭頂のチャクラが開いているかのような感覚と、胸から上がふわりと軽い状態が続き、まるで身体が透けているかのような、実体として無いかのような感覚が十数時間〜1日ほど続きます。メッセージを受け取っただけで浄化されているのではないか!?と思うほど軽くなるのですが、ヒーリングなどのエネルギーワークなどでもここまで軽くなったことはありませんので、きっとこれは、キリストのような存在が放つ独特なエネルギーなのでしょうね。最後に、実は今行っているエナジーフルーエンスのワークおよび、その他のワークが出来るようになったのは、キリストのような存在が現れてからなのでした。そもそも、アセンデッドマスターなんて自分のところに来るわけがないと思っておりましたし、そんな存在は普通、3次元で暮らす人などに用はない、という感覚でおりました。しかし今は更に、そのような存在との接点が生まれたことによって、並行次元を生きるとは、このようなことなのだな、と実感出来るようになりつつあります。それについては、また今度書こうと思います。

 

セッションでお会い出来るのを楽しみにしております!
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