その次の世界へ 魂の旅

目には見えない世界についてのメモ

いとも簡単にオーラに映り込むもの

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深い領域から見るオーラの質

レゾナンスワーク系ではなく、霊的な領域へのワークを行っていて分かった事が有ります。レゾナンスワーク系のワークと霊的な領域へのワークでは、私が触れるエネルギーの領域が異なっておりますので、レゾナンスワーク系を行う時には見えなかったものが、霊的な領域へのワークを行った時に見えて来ることがよく有ります。まずは、お受けになったお客様のオーラ自体の質やエネルギーの質が、結構深い部分までわかったりします。例えば、リーディングのセッションではオーラの質が柔らかいとか、固いというように見えていたのが、霊的な領域のワークを行ってみると、実はその固さの中に柔らかいエネルギーが濃縮されていたり、柔らかさの度合いや質(常に揺れている、とか、すべて受け容れてしまうような性質など・・・)までもが分かったりするのです。ちなみにこの表現は、実際に物理的に柔らかいとか、固いわけでは無く、あくまでも私にはそのように見えるという事ですので悪しからず。また、オーラには固い、柔らかいという質のみならず色々な性質があります。その性質を観て、この人はどうしてオーラに他者から入り込まれやすいのか?邪気を受けやすいのか?という事がある程度分かる事があります。もちろん、リーディングのセッションを何度もお受けになって下さっていらっしゃる方の場合は、オーラだけから観た性質のみならず、リーディングその他の要素も考慮に入れることが出来るので、オーラのリセットのワークの最後に別途お時間を取って頂き、その旨お伝えするようにしております。

ちょっと考えただけでも映り込む

そして、オーラの質だけではなく、こんな事も分かりました。対面でお目にかかった事があるお客様の方々だったからこそ分かった事だと思うのですが、ちょっとその人の事を考えるだけでも、すぐに相手のオーラにエネルギーが反映されてしまうという事がこのたびハッキリ分かりました。これは通常のリーディングや、レゾナンスワーク系のワークでは見えて来ない領域のものだと思うのですが、お客様のご家族の方や、ご友人や知人の方がオーラに映り込んでいることが何度もありました。私に限っては、誰かが私の事を考えると、すぐに私のオーラに映り込んで見えるということが頻繁にあるのですが、これが他の人のオーラにも見て取れたので、改めて「なるほど」と思いました。ある時、お客様のAさん(仮名)が「オーラのリセットを受けたい」とおっしゃっているご友人の方をご紹介して下さいました。ワーク最終日に近づく頃、ご紹介して下さった方のオーラにAさんの姿が2回ほど映り込んでいた事がありました。それをAさんにお伝えしたところ「その頃に、もうすぐワークが終わる頃かなと思って、開始日をさかのぼって何日目かを数えたり、友人は何て感想を言うのかな?とか考えていたんですよ。」とおっしゃっていました。友人知人のことをこのように考えるのは、日常的に良くある事だと思うのですが、それだけでも相手のオーラに反映されてしまうのですね。私は今まで、ちょっと相手の事を考えただけでは、そこまでオーラに反映されるとは思ってもいなかったため、結構驚きました。また、お客様のBさんの時には、Bさんのご友人のCさんの姿が2度ほど映り込んでいたり、お客様Dさんの時は、Dさんのオーラにご友人のEさんが鋭い何かでオーラを刺すような形で入り込んでいた事もありました。(これはサイキック・アタックの類いでした。)また、Fさんのオーラには、それまでは映っていなかったお母様の姿が映り込んでいる事があったため、それをFさんにお伝えしたところ「ちょうどその頃、母から連絡が来たんです。自分の事を心配していたようで・・・。」とおっしゃっていましたが、これは他の何人かのお客様にも同じような事がありました。この時、心配されていた側の人のオーラからは、お母様(またはお父様やお姉様)のエネルギーはなかなか抜けませんでした。他のお客様のように、ご友人の方がちょっと思っていた場合に比較すると、かなり重かったです。以前にも書いたかもしれませんが、やっぱり相手を心配するエネルギーは、相手にとっては負担になって仕舞いかねないため、あまり良くないものなのかもしれませんね。

感情エネルギーほど重いものは無い

ほんのちょっとだけ相手の事を考えただけで、オーラに映り込んでしまうという現象を、私はハッキリと目の当たりにしてこのように思いました。もしも、自分以外の相手のことを考え過ぎたりするならば、相手のオーラはどんどん重くなってしまい、知らないうちに負担になってしまう事もあると思います。その時もしも相手が敏感な性質を持っている人であれば尚のこと。また、そうではない「私、何も感じないわ〜」というタイプの方だったとしても、思い続けられるほどに「何だか理由は分からないけど気力が出ない」とか「何か気分が重い」「元気が出ない」という感覚になってしまったり、さらにこれが恋愛対象だった場合は、あまり想い過ぎると、相手が重く感じてイヤになってしまう可能性も否めません。ちょっと変な話ですが、この年齢になっても、しかも既婚者だというのに、何だか好意を寄せて来る異性が時々現れたりすることがありますが(これは恐らく「中年時期の天王星効果」だと思われます。)そのような時は本当に「エネルギーがものすごく重い!!」のひとことに尽きます。エネルギーに敏感だというところから勝手なことを言わせてもらえば「恋愛感情っていうのはエネルギー的に、なんて重くて鬱陶しい(+ちょっとキモく感じる)ものなんだ!!」と思ってしまいます(笑)この手の感情エネルギーというのは、自分のオーラにベッタリと貼り付いているかのように感じるのです。おそらく恋愛感情に限らず、怒りや執着、その他の強い感情エネルギー自体が、貼り付くような性質を帯びているのではないかと思います。もちろん、恋愛というのは自然な現象なので、恋愛の時期に在る方々はそのようなことを考える必要はないと思いますし、これはあくまでも私がエネルギーに敏感だからそう感じてしまうというだけです。しかも、今よりも感覚が鈍かった20代だった頃の私には、到底理解できない感覚だったと思います。恋愛感情はともかく、友人や家族,身近な人など、大切な人のことを考える時は、ネガティブ要素のある感情については気をつけたほうが良さそうです。

 

 
今日もたくさんの応援を有難う御座います!
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