その次の世界へ 魂の旅

目には見えない世界についてのメモ

霊から恋されていた男性

aura-cleans-spirits-cleansing

浄霊の時に見えて来るもの

再び、オーラのリセット#2のセッションに関することを記録しておこうと思います。前回も書きました通り、オーラのリセットとは浄霊浄化の遠隔セッションのことをさしています。他の霊能者の方はどのように浄霊または除霊するのかは解りませんが、人それぞれに感性が違うように、その見え方や捉え方も異なっているのだと思われます。最近では、私がそれを行う場合の、見え方や認識の仕方の傾向が段々とわかりつつあります。しかし、私は幼少の頃から霊の類いが大の苦手だったのですが、どうして今は大丈夫になったのだろう?と我ながら思います。大丈夫とはいえ、けしてそれ系の世界のことが好きという事ではありませんけどね・・・。霊は関係ないヒーリングだけの世界ならまだしも、子供の頃から「この世界には出来る限り足を突っ込むようなことはしたくない」と思っていましたが、今では結局こちらの世界のことも含めた仕事をすることになってしまっています。でも本当に、自ら望んでサイキックな仕事を始めたわけではないのですよ〜。出来る限り周りの人にも隠していましたし、霊能力がある自分はイヤでした。出来れば私は普通に、好きな英語を使いながら公認会計士としてやって行きたかったのですが、会計士が霊能力を持っていても使う場所が殆どなさそうですよね。それに、私は20代の頃から霊能者や占星術師の人に「まあ、あなた!あの世の扉を開けっ放しで日常生活をしているのね!」と言われたり、ホロスコープにもそれが出ているようで「経理なんてやっていないで、将来は霊能者としてやっていったほうがいいかもよ」などと言われる事が、一度や二度ではなく何度もありましたので、仕方が無いのかもしれません。

霊感が開いていると大変な職業 

さて、オーラのリセットをお受けになって下さったお客様の中で、消防士をなさっている男性の方のケースを少し記録しておきたいと思います。ご存知の方も多いと思うので一応書いておきますと、これは従兄弟(消防士)のことではありません。まったく別の地域で消防士をやっていらっしゃるお客様のケースです。(ご本人から許可を頂いております。)こちらのお客様は霊感が強いようで、火災現場に行かれた際に、ご自分のオーラに亡くなった人の霊体を連れて帰って来てしまうことが自分でもわかると仰っていました。亡くなりたての遺体に遭遇する確率が高いお仕事なのに、霊感が強いと大変ですよね。私の従兄弟の上司も霊感が少し開いているらしく、火災現場から帰って来る際の消防車の中で「(思いがけず霊を見てしまって怖かったという意味で)今の現場ヤバかったな!(亡くなった人の霊が)まだ(現場に)立っているのが見えたよ。」などと仰るそうです。ちなみに私の従兄弟は消防車を運転する役割を担っているため、そういった現場に入ることは無いようですが、10年ほど前に鎌倉の某所へ行った時に「あかんあかん!!ここから先に入られへん!!何かおかしいやろ?この場所!」と何度も何度も叫んでいました。おかしいも何も、歴史の深〜い武家の古都「鎌倉」ですので、土地に霊的な影響が強く出ていても不思議はありませんよね(笑)従兄弟はきっと霊感はあるのでしょうけど、蓋をしているのでしょうね。話が戻りますが、そのお客様は「自分には何か憑いていると思うのでお願いします」と自ら仰ってオーラのリセット#2をご依頼下さいました。オーラのリセットのワークをご依頼頂くにあたって、事前に30分程度の面談を行っておりまして、その際にオーラを拝見させて頂いたところ、やはりお客様が仰る通り、色々と憑いているものがありました。私は滅多に霊体を姿形で見ることは無いのですが、この時にお客様のオーラの後ろに男性や女性が立っているのが人の姿で見えてしまいました。出来れば、そういった人の姿では見たくないのですが、意図せずとも見えてしまうものはもう仕方ないですよね(笑)

霊体にすがられていた人

ところで、浄霊開始日から憑いていた霊体がどんどん出て行きましたが、開始から2時間半くらいが経過した頃に、お客様のオーラの中に女性の姿が突然パッと見えました。その女性はお客様の身体に巻き付くように抱きついており、まるでこちらのお客様に対して恋心を持っているかのように「好き」という感情がとても強く伝わって来ました。また、すがるようなエネルギーもそこに在り、執着のようにも感じられました。そして、すごく昔の人(数百年前とか)という感じがしなかったところが印象的でしたので、私は「この人、亡くなっている人かしら?でも亡くなっている人のように見えるんだけどなぁ・・・」とふと一瞬思いつつ、すぐに作業を継続させました。しかしながら、この女性はすぐに消えてはくれませんでした。暫く作業を続けていると、急に目の前からいなくなりました。これまでは多くの場合、このような感情まで現れることは無かったですし、好きという念が強く滲み出ていたのを思いがけずキャッチしてしまったので、我ながら「こういう事もあるの???」と驚いてしまいました。

強い感情を残してこの世を去った人

そして、お客様にこのことをお伝えしたところ「身に覚えがあると言えばあるのですが・・・」と二人の女性についてお話下さったのですが、最初私は、その二人の女性は生きている人なのだと思って「お客様はもしかして生霊のことを言っていらっしゃるのかな?」と思って聴いていました。しかし、そのうちの一人の女性についてお話をし始めた時に「えっ、その女性って亡くなっているよね?憑いていた女性は何だかその人っぽいなぁ・・・。(エネルギーが非常によく似ていた為)」と思ったので、お客様に尋ねたところ「そうなんですよ、その人はちょっと不可解な状態で旅先で亡くなってしまった人なんですよね・・・。」と言いました。聴けば、その女性というのはお客様のお姉様の知人の方だったようで、かつてお客様のことが大好きで、かなり熱烈にお客様に対してアプローチをしていたそうなのです。それを聞いた時に私は「どおりでオーラにすがるように巻き付いていたわけだね・・・。」と心の中で思いました。 結構ハードな感じでしたが、好きという感情を残したまま亡くなって、そうやって相手に憑依してしまうこともあるのかもしれないですね。勉強になりました。余談ですが、こちらのお客様が勤めていらっしゃる出張所の話になった時に、それがどことは聞いていなかったのですが、お客様が話を始めた瞬間、私の目の前に「○○区」という文字がバーンと出て来ました。言わなくても事前に情報がやって来るということが最近じわじわと増えて参りました。一体、どこからやって来るのだろう?と自分でも不思議です。というより、それ以外の事に関しても色々と不思議が多い日常を過ごしております。

 
今日もたくさんの応援を有難う御座います!
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