その次の世界へ 魂の旅

目には見えない世界についてのメモ

オーラに貼り付く色々な人の想念

thought_catch_spiritual_psychic

 

エネルギーの重さ:やや軽め

今日はオーラと想念について考えていた事を、メモ代わりにここに記しておこうと思います。これは以前から度々書いているかもしれない内容ではありますが、時々、ちょっとした些細なことまで「情報」として私のところに入って来ることがあります。友人同士の集まりがある数日前に、とある1人の友人が、その集まりの場に姿が見えないという映像が何度も見え、何故だろうと思っていたら、どうしても参加出来ない事情が出来たという連絡が入ったり・・・というような事は日常的によくあることなのですが、セッションにいらっしゃるお客様のご様子が、セッション直前(1〜2時間前または前日)に映像でフラッシュのように入って来たりします。それは勿論、お客様によってその内容は異なりますが、お客様が急に少しだけ具合が悪くなる映像や、ある特定の話をし始めるということなど色々です。ある特定の話をし始めるという時は、その内容の細かい部分や言葉遣いまで見えたりすることもあります。果たしてそこまで私に見える必要があるのか!?と思うこともしばしばあるのですが、こればかりは勝手に見えて来てしまうので仕方がありませんね。この場合は、オーラで言うと、額よりもやや上方の斜め上あたりに、貼り付くのではなく、あくまでも「よぎる」形で情報が飛んで来ます。この場合は恐らく、ご本人が私に向かって意識をわざわざ飛ばしているわけではなく、世間的な事件などと同じような感じで「単なる情報」として入って来ていると思われるので、比較的サラッと軽い感じなので問題ありません。

 

 

エネルギーの重さ:中程度

また、仲の良い友人や家族などの場合は、私の方からその人たちを意識せずとも、時々その人たちの意識が勝手に飛んで来ます。こちらの方は頻繁ですね。例えば、友人が旦那さんと大きなケンカをした時などは、私のところにハッキリとその情報が飛んで来ます。そのような時は、LINEなどで「ケンカした?大丈夫?」などと私の方から聞く事もあります。すると「やーだー、ごめんなさいね!何か変なもの飛ばしちゃったのね。でも、もうツラくてH(私の事)を思い浮かべて拝んでたわよ〜!」と毎回言われます(もちろん、拝むというのは冗談だと思いますが・・・笑)

 

他の友人にもこれと同じような事を言われることがあって、悩みがある時に私に連絡をしようと思いつつ、文章を書いては消し、書いては消し、というのを繰り返していたそうなのです。彼女が言うには、私のことを思い浮かべながらそれを繰り返しているだけで、送信していなくても何故か心が軽くなって行くのだそうで、ことあるごとにそれを繰り返していたのだそうです。その間、私の方にはガンガンエネルギーが飛んで来ていましたので、久しぶりに会った時に「一時期、エネルギーがガンガン私のところに飛んで来ていたけど、どうしてた?」と私は彼女に聞いた事がありました。

 

このように「飛んで来るパターン」は、私のオーラでいうと、頭頂よりやや前側の高い位置にサラッと貼り付くのが見えるのです。こちらは先ほど書いたような「単なる情報」というよりは、私に意識を飛ばしているっぽいので、サラッとではありますが、一応、私のオーラには貼り付きます。

 

 

エネルギーの重さ:やや重め

それで、やや重みがあるのは「好き好きエネルギー」です。以前も書いたのかもしれませんが、恋愛感情のようなエネルギーというのは、実はやや重く感じるものなのです。世間では「恋愛感情というのは、人を好きだと思うエネルギーだから素敵なもの」というように、このエネルギーを良しとする人もいるかもしれませんが、単にエネルギーの質感としてみれば良いも悪いもありません。ただ「重みがある思念」だと言うことが出来ると思います。私もこんな歳ではありますが、時々そのような思念を向けられる事もあり、蓋を開けてみれば「やっぱり、あの人が飛ばして来ていたエネルギーは恋愛感情だったんだね」という事が何度かあって、このようなパターンを発見するに至りました。

 

しかも、これが面白いのです。ある日ふとオーラに人からの恋愛感情のような念が貼り付いていることに気づいたのですが、そのエネルギーによくフォーカスしてみると、なんと送り主の名前がフルネームで書かれていたのです!差出人の名前が書かれているなんて、まるで肉眼では見えない世界のラブレターのようですね。それは当時習い事をしていた時に教えて下さっていた先生からのものでした。この出来事は5年ほど前の事ですが、この事がきっかけで、人が人を想う感情というのがオーラにしっかりと貼り付いてしまうのだという事を身を以て知ったのですが、それが通常、私の女友達が送って来る想念よりも、やや重いものだという事も知りました。よく考えてみれば当然かもしれませんね。恋愛感情というのは、普通に友達として好きという感情よりも特殊なもので、エネルギーが強いですからね。しかし、友人の想念はフルネームでの名前など付いていないのに、どういうわけか、恋愛感情だけはフルネームのタグが付けられたかのような状態で私のオーラに貼り付くのです。しかも、普通に肉眼で見ると天井のあたり、私のオーラの一番高い場所だろうと思われるところにしっかり貼り付きます。 

 

この手のエネルギーで、今でも謎が解けないでいるものが1つだけあります。3年ほど前に、ネームタグが無い恋愛感情のようなエネルギーが、何度も私のオーラの上方に貼り付いていた事があったのです。合計6〜7回はあったと思います。それが貼り付くたびに、そのエネルギーにフォーカスして感じ取ってみると、その質はリアルタイムというよりは、懐かしさを帯びたものであり、私が15歳の頃に出会った人からのものだという事だけは分かりました。それで、私は早生まれなので、恐らく高校1年の時に出会った人だと思いました。私のオーラにそのエネルギーが貼り付くたびに、私はそれにアクセスして「これは一体なんなんだろう??」と確かめておりましたが、そうするたびに私の胸のあたりに自動的に、15歳の頃に住んでいた町の風景や、学校の風景、そして、何故か6月とか7月の風景などがワーッと広がって行くのでした。そして、語りかけて来るのです!「恋愛しようよ」「恋愛したいな」「恋愛したかったな」というようにハッキリと、しかし、誘って来るような、過去のことのような曖昧な感じで。「すごく懐かしいけど、何なんだろう!?しかも意味が解らない・・・。」と思いましたが、これらの情報から送り主は、高校1年の時に出会った人=同級生ではないか?と思いました。でも、ハッキリとそれが誰なのかは分かっていません。

 

これは時間をおいて6〜7回ほど続きましたが、なんと、高校の同窓会があってからパタリと止んだのです。過去の事をよく思い返してみて、心当たりが無いわけではない事に気づいた私は、送り主が誰なのか何となく分かったような感覚があるのですが、まさか30年ぶりに会ったその人に向かって「あなたでしょ!?私のオーラに念を貼り付けたのは・・・」などとは聞けないので、確認出来ずにいます。でも、そこまでハッキリとスピ用語を使って聞かないまでも、いつか「何か私の事を思い出していた時がありませんでしたか?」くらいはノリで聞けたらと思っています。

 

しかし、このような事ってあるものなのですね。みなさんも誰かに恋愛感情を向ける時、そのお相手のオーラにエネルギーが貼り付いてしまっていると思います。誰かから想われる時にはその逆もあるでしょう。また、どうやら普段ハッキリとものを言わない(または言えない)人ほど念の力が強く働いて、誰かの事を思っただけで、一般よりも強度のある念、または重みの増した念をその人に向かって飛ばしてしまうということもあると思います。そして、想念思念のエネルギーが重いものほど、手に取って触ることが出来るかのような感覚があり、そこに含まれる情報も鮮明だったりします。重いのは嫌ですが、観察する分には面白いですね。

 

 
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