その次の世界へ 魂の旅

目には見えない世界についてのメモ

旅行の「目には見えないお土産」

f:id:dolphinparty:20180809143437j:plain

今年はどこへ旅行しますか?

 

この年末もご実家に帰省されたり、親戚の家に遊びに行かれる方、そして国内・海外旅行などをされる方々も多いと思います。私たち夫婦はどちらも東京出身ですし、夫の実家は表参道なんかにあるため、帰省と言っても、まるで「会社帰りに寄ってみた」程度の感覚だったり、私にしてみれば女友達と遊びに行く時と同じような感覚でしかなく、まったくもって特別感というものがありません。それはさておき、私は暫くの間・・・海外旅行は7年ほど、国内旅行は4年ほど控えるようにしておりました。この期間にどんどん霊的な(サイキックな)感性が高まって行ったため、強い念がこびりついた土地的に旅すれば、必ずと言っていいほど色々な現象が起きてしまったり、肉体を持たない色々な人が話しかけて来たり、後をついて来たりするため、旅を楽しむどころではなくなってしまうからです。霊的センサーの質が変化して行く最中に、どうしてもその次元を通り抜けて行く必要があるようで、特にこれまでの4年間がその期間に該当していたのだと思われます。

霊感強い弱いにかかわらず・・・

多くの方々が、そのようなことについて「霊能者や霊感の強い人、エネルギーに敏感な人はかわいそうだね・・・」というような事を言いますが、これは霊能者や霊感の強い人、エネルギーに敏感な人だけに起きている事では無いようだ、ということがこの数年で解りました。実は敏感ではない人々や、目に見えない世界の事柄について何も感じないという人々も、オーラに肉体を持たない人々を連れていたり(つけている)ネガティブな波動の影響を知らずのうちに受けていて、そこに自分では気がつかないまま過ごしていたりするのです。この点、敏感な人はネガティブな波動を受けてしまった時にすぐそれが分かるため、オーラについてしまったものを除去したほうがいいのではないか?というアイディアに至るのですが、敏感ではない人の場合、そんなアイディアに至らずに「つけっぱなし」の状態になる事が多いと思われます。そういう亡き他者のエネルギーをオーラにつけっぱなしにしていると、ネガティブな影響を受ける度合いが次第に強くなってしまいます。人が段々と怒りっぽくなって来たり、不安定になって来たりするのはこのような原因であることが非常に多いです。そのようなものをずっとオーラにつけっぱなしにしている場合、さらに憑依されやすい状態になって行きがちですので注意が必要です。

古い念、強い念がこびりついた土地

良い意味でも、悪い意味でも、まあ東京もかなり波動がすごいですが、東京の土地全体を見てみると、まだまだその上を行く土地というのも国内には幾つもあります。子供の頃、林間学校や修学旅行の時は私も霊的な現象が幾つも起きてつらかったです。同じ部屋に割り当てられた子たちも大騒ぎでしたし、先生もかなり驚いていました。今思い出してみると、怖いやら笑えるやら!!という感じではありますが・・・。そういった場所の中には、歴史の深い場所や、国内旅行で人気の街や、美しい島々は特に強い念が土地に残ってしまっている場所があったりしますが、そこへ旅行しただけでたくさんの肉体を持たない人々をオーラにつけて帰って来たクライアントさんが結構いらっしゃいました。その方々はとりわけ敏感なセンサーを持ち併せていらっしゃるという感じではありませんでしたが、私が「旅行中に何かありましたか?」とそれぞれの方々に聞くと、歴史的な場所を訪れた時に「怖い〜!」「気持ち悪い〜!」と思ったとのことでした。思いがけず、そちらの方にフォーカスをしてしまったのですね。そのような感情や感覚が思いがけず出るのも、その場所から出る波動の影響とも言えるのですが、見えない世界では、ほんのちょっとでもネガティブな方向へフォーカスをしてしまうと、瞬時に影響を被る事が殆どなのです。ですので、ネガティブなエネルギーにフォーカスしない自信がないのであれば、予めご自分が怖いと感じるような場所へは出来る限り行かないようにする(同行者に行きたくない旨を伝える)ことが必要かもしれません。私の知人は毎年ローマやフィレンツェやイタリア国内へ建築物について見聞を広める旅に出かけているのですが、まったくオーラにその類いの影響がありません。結構な念がこびりついている土地ではあると思うのですが、何しろ第一の目的が建築物なので、建築物の美しさやエピソードのみにフォーカスをしているのだと思われます。だからだと思います。

 

2018年中のワークは遠隔のみ、あと5本のみご予約枠を増やしました。

(レゾナンスワークの遠隔、その他の遠隔ワーク全般)

スッキリして新年を迎えたい方、お気軽にご連絡下さいませ。

 

良いお時間をお過ごし下さいませ。
f:id:dolphinparty:20170829151702g:plain